ISUZU GEMINI all CF いすゞ ジェミニ CMまとめ
いやーこれはもうホント傑作すぎる。
74世代の僕としては当時小学生くらいだったけど
かなり衝撃的だった。今でも鮮明に覚えてる。
学校とかでも話題もちきりだった。
「あれって?合成でしょ?」 「いや実写だよ」 「スゲェー!」
みたいな感じで、ちょうど今でいうバイラルムービーみたいな感覚に近いかも。
今、この映像がタイムリーだとしたら、ブログやYouTubeで貼られまくリングでしょうな。
で、探してみたらあったあった。メイキング映像。
いすず ジェミニCMメイキング その1(HOP編)
スタントチームすげぇー。
古館伊知郎の肩かけセーターすげぇー。
リアクションは相変わらず小学生並みだけど、
やっぱこういうの見るとワクワクする。
すんごい大掛かりでお金いくらかかってんのさ?
って普通に思っちゃうんだけども、それよりも
壮大なスケール感というか、大変さとか、バブリーな感じとか超越して
プロ魂みたいなのを感じたりして、僕が広告業界に興味持ったのも
思い返せばこのCMの影響が少なからずあったかもしれない。
それはちょっと大げさか。
まぁでも歴史に残るような名作だよな。今見ても全然色褪せてないし。
“街の遊撃手”っていうコピーや選曲も秀逸だ。
ちなみに僕はオー・シャンゼリゼの曲にのせて
パリの街をデートするバージョンが好き。
先日とある人にこう聞かれた。
「今年ADC賞グランプリをとったソフトバンク、どう思います?」
その人にとっては、どうも納得が行かない様子で、友人・知人達に聞いても
みんな納得がいかないって言ってるんですよ。
的なことを僕に投げかけてきた。
正直、ちょっと返答に困った。
その人との関係や、同意を求めてきている感じを抜きにして、
意表をつかれた質問だったからだ。
まぁ要するにその事についてそんな深く考えてなかっただけのことなのだが…。
ソフトバンクの一連の広告については、一応知識はあった。
CDに大貫卓也や佐々木宏、Dに田中秀幸。スタッフだけ見ても相当ゴージャスなのに、
キャメロン・ディアスとブラッドピット。どんだけ豪華なんだと。
返答に困った僕はこう答えることにした。
「僕はけっこう好きですけどねー」
その知人はまさに予想GUYな顔つきだったけど、僕にはあんまり深い意味はなかった。
ただ、大貫卓也でしか作れなかったと思います。これ。
だからスゴイと思います。と付け加えた。
大貫卓也に関して言えば、去年のTSUBAKIといい、
広告の王道を地で行くような凄さを個人的には感じていた。
インターネットも含めた広告業界全体への大貫卓也流アンチテーゼなのか、
ストレートで直球な広告。しかもTSUBAKIもソフトバンクもちゃんと結果を残している。
(TSUBAKIはシャンプーとして売上No.1に返り咲き、ソフトバンクは契約純増数トップ)
何かのインタビュー記事で、ソフトバンクの広告についての話を読んだ。
大貫卓也はキャメロン・ディアスやブラッドピットの起用についてこんなコメントをしていた。
「携帯って要するに電話でしょ?だったら電話してる姿がかっこよくなきゃ…」
正直これを言えるのは、大貫さんだけだと思った。w 普通の人じゃ無理だ。
というかそれだけを言うためにプレゼンに同席してもらいたい。w 切に願いたい。
だけど冗談抜きに、大御所と呼ばれる広告人たちが、インターネットやインタラクティブの領域に
積極的になってくれたとしたらきっともっと楽しくなると思うんだけどなー。
インターネットってまだ10年そこそこで広告業界の歴史と比べたらまだまだ赤子。
ルールがあるようであまり無い。
広告業界でルールを作ってきた人たち、功績を残してきた人たちとコラボしたら
とてつもなく魅力的な未来が見えてくる気がする。
そう思ったらちょっとワクワクしてきた。
あれなんだこれ?何が言いたかったんだ?>俺
えーと、知人とは今でもいい関係です。
カンヌ広告祭2007が現地時間23日に閉幕ということで、
残っていたFilm Lions、Titanium and Integrated Lionsが発表となりました。
(遅いけど)
Film部門は、お国柄などが出たりするので
毎回楽しみにしているんですが
今回のグランプリは、前のエントリで紹介した
EVOLUTION (UNILEVER CANADA)だったようです。
正直「え?」という感じはしたんですが、、、。
それはさておき、個人的に面白~な作品をいくつかご紹介。
カンヌ広告祭2007 Cyber Lionsの
面白バナー広告を集めてみました。
FOLLOW THE WHITE RABBIT
バナーからバナーへ
バナー広告を通じてサイトを行き来する。
そんなコンセプト。
IMPOSSIBLE IS NOTHING
ペンで線を描くと…。
すっごい流行ったLineRiderっぽい。
途切れたところはちゃんと飛んだりして芸が細かい。
SLIM JIM TRAP BANNER
すっごい古典的なトラップで鹿を何匹捕まえられるか!
これがなかなか難しい。w
去年Golf GTIでCyber Lionsグランプリを取った
Crispin Porter + Boguskyの作品
TUG
バナーの配置をうまいこと利用したMINIのバナー広告。
紐をひっぱり続けると…。
KAMASUTRA 1.000 POSITIONS
これは笑いました。w
バナーにマウスオンすると…ありえない事に。。。
ドイツのエロチャンネルの広告。
タイトル通り1000のポジションがあるみたいです。
SQUEEZE
こちらは日本からの出品。
100%オレンジジュースのバナー広告なんですが、
ウィンドウのスクロールバーを下に下げていくと・・・ギュウーーー。
反対に上に行くと…。芸が細かい。
ざっと見て面白いものをピックしてみましたが、
今年はViral Videoが増えたような気がします。
DYNAMITE SURFING
かなり過激ですが、サーフブランド「QUIKSILVER」のバイラルビデオ。
(※良い子はマネしないように)
SUNGLASS CATCH
こちらはサングラスでお馴染み、RAY-BANのバイラルビデオ。
超絶テク系です。ほんとかいな?!と思わず引き込まれます。
それから、日本ではかなり話題になった、「NIKECOSPLAY」
説明するまでもないですが、
個人的には「ジミダー」役のオジサンのキャスティングがナイスだと思います。
バナー広告は小さなスペースですが、
アイデア次第ではまだまだ可能性は無限大ですな。
あ、去年も同じような感想言ってたよ俺…。
今年もカンヌ広告祭の季節がやってきましたね。
既に続々と各部門の受賞作品が発表されてる模様。
気になるCyber Lionsのグランプリは3作品。
HEIDIES 15 MB OF FAME (DIESEL SWEDEN)
![]()
(※要QuickTime)
ディーゼルスウェーデンのキャンペーンで、
ホテルの一室に監禁された女の子を24時間×5日間をライブ中継するというもの。
Myspaceあり、彼女たちにリクエストを送るとリアルタイムで答えてくれたり、
盛りだくさんな内容で相当な反響があったみたいです。
日本ではそれほど見かけなかったような。。。
NIKE+ (NIKE USA)
![]()
こちらは日本でも発売されているNIKE+
NIKE×iPodという画期的な商品+素晴らしい発明ですが、
Webに登録することで、カロリー消費、走行距離の管理、目標などを
設定することができたり、ユーザー同士で競い合ったりと
走ることを通じてコミュニケーションできる。
そんなところが評価されたのではないでしょうか。
うーん素晴らしい。個人的にはBESTグランドプリックスです。
EVOLUTION (UNILEVER CANADA)
こちらは日本でもけっこう話題になったバイラルムービーですね。
ちょっとダークなトーンですがメッセージ(コピー)が強いですね。
そして今回日本からも受賞がたくさんありまして、
このブログでも紹介した、
UNIQLO.COMやDAYDREAM、HAND SHAKE COMPANYとか、
日本以外では、これとか、これとか、これとか、これとか、これとか、
たくさん受賞している模様。
以下は日本からのCyber Lions受賞リスト。
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GOLD
LIKE A DOLL(資生堂マジョリカマジョルカ)
BIG SHADOW(マイクロソフト Xbox360)
SILVER
UNIQLO.COM(ユニクロ)
DAYDREAM(WEAVE TOSH)
COMIC SHOGAKUKAN BOOKS(小学館)
BRONZE
4D2U NAVIGATOR(国立天文台)
SQUEEZE(コカコーラ ミニッツメイド)
HANDSHAKE(マイクロソフト MSN)
NIKECOSPLAY(NIKE JAPAN)
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日本人のみなさん、おめでとうございます!
カンヌ広告祭の開催期間は現地時間6/23日までで
残すところFilm、チタニウム、インテグレーテッド部門の発表を残すのみ。
楽しみです。
Cannes Lions 2007
カンヌ速報
Windows Live Messenger “Bottles”
Windows Live MessengerのCMムービーです。
ちょっとシュール。なんかアメリカンなブラックジョークな感じがします。(そんな感じよく分からんけど。)
Jeep Break Out ゲリラキャンペーン
排気口やインターフォンの溝をジープの“カオ”に見立てた落書きを、
ゲリラ的に町中に出現させるというキャンペーン。
これだけで判断できる個性的な顔を持った車はなかなかありませんよね。
THERE'S ONLY ONEと書かれたコピーもうなずけます。
Via:AdverBox
DUNKIN' DONUTSのグラフィック広告。
以前書いたPIZZA HUTにも似ていますが、今回のはつり革が丸いんですね。笑
そういえば昔、通勤途中にDUNKIN' DONUTSがあって、仕事に行く前によく買ってました。
朝なのでドーナツではなく、クロワッサンのタマゴサンドを。
日本から撤退してしまって、お店がなくなった時はすごい残念だったなぁ。
製薬会社のファイザー(渋谷区代々木3)は8月3日より、渋谷パルコ・パート1・5階の女性用トイレに、女性向け便秘薬「コンフォートリセット」の広告を期間限定で掲出する。
掲出期間は9月4日までの約1カ月間。5つの扉に貼られる縦長のポスタービジュアルは、ローライズ・デニムにビキニトップを合わせたモデルの下腹部が矢印の円で囲まれたもの。ポスターにはあえて製品ビジュアルを載せず、内扉の小広告で製品を紹介する仕組みになっている。
トイレという超プライベート空間だけに、賛否両論ありそうですが、
発想は面白いですね。思わず下っ腹をまじまじと見てしまいそう。w
トイレをメディアにした広告は海外ではよく見かけますが、(SUNTARO Blog.で以前に書いたエントリー)
日本ではあまり見かけたことがないのでちょっと新しいかもです。
Via:シブヤ経済新聞
ひさびさのエントリーです。
諸事情により更新が停滞しておりました。
はたしてこんな駄文をどれだけの方が読んでくれているか微妙ですが、、
楽しみにしてくださった方々にはご迷惑をおかけしました。
気を取り直して、更新再開です。
BRAVIA PAINT
更新を停滞していた間に、既にいろんなところで取り上げられているので、いまさらな感もありますが、BRAVIA BALLSの続編、BRAVIA PAINTの新CMのメイキング動画が公開されています。
既に各所で紹介され、バイラル的に広まっているので、関連情報をまとめてみました。
・今回のPAINTで使用した塗料は7万リットルにも及ぶ
・ディレクターはジャミロクワイやBlurのPVなどを手がけるジョナサン・グレーザー
・撮影地はイギリスのグラスゴー
>公式サイト SONY BRAVIA -the Advert
これだけ話題になるとCM完成が待ち遠しいです。
Mercedes S-ClassのバイラルCMムービー。
まずは上記ムービーをご覧ください。
そういえば、今年のカンヌ国際広告祭フィルム部門グランプリの「GUINNESS NOITULOVE」も逆再生ムービーでした。逆再生ブーム到来か?
アメリカ3大テレビ局のひとつCBSが、3500万個のたまごに賞味期限とCBSのロゴやスローガンをプリントし、市場に出荷するそうです。実際に9月ごろからキャンペーンを開始する模様。 たまごをメディアにするのは新しいですね。
これを見て、人気ラーメン店「なんでんかんでん」のラーメンに付いている“海苔”を思い出しました。
そう。ここのラーメンの海苔には広告が印刷されてます。
調べてみるといろいろありますね~。
なんでんかんでん川原社長がリリースしたCDの広告「ラーメンロック」
それと画像が見つかりませんでしたが、ゲームメーカーのnamcoが鉄拳のプロモーション(たしか)でこの“海苔アドバタイジング”を使い話題になったこともありましたね。
食品や生活用品をメディアにする手法はまだまだアイデアがたくさんありそうですね。
Sportslist.caという、学生アスリートの日本で言うスポーツ推薦を斡旋するサービスを行っている企業(?)のグラフィック広告。
オンラインでの登録受付を行っているようで、そのためのグラフィックかと思われます。
(つたない英語力ですみません。。)
スポーツの躍動感をマウスポインタで描くというのは単純ではありますが、
飛び散る汗のようにも見えて、インパクトはけっこうあるかと思います。
サッカーの他に、
もあります。
Googleがランディングページに関する品質判断のアルゴリズムを変更したそうです。
米Googleは2006年7月7日、アドワーズ広告におけるランディングページの品質スコア判定に関する基準を変更した。低品質のランディングページを設定している広告主は最低入札価格が上昇する可能性がある。
BMW M5 JET
とりあえず上のムービーを見てみてください。
BMW M5のCMムービーなのでしょうか?(たまたま見つけたので)
オチにちょっと感動しました。
これ本当だとすると、どのくらいのスピードが出てるんでしょうか。
先日開催されたカンヌ国際広告祭Cyber Lionグランプリ、INTERACTIVE AGENCY OF THE YEARにも選ばれた、クリエイティブエージェンシーのCrispin Porter + Boguskyが、クライアントのバーガーキングをテーマにした映画を製作。2006年秋にも撮影に入るらしい。Subservient Chickenなど数々のバイラルキャンペーンを手がけてきており、ここに来てついに映画化となった。
ICUというガラス洗浄剤のアウトドア広告です。
日本でいうガラスマイペットみたいな商品でしょうか。
ICUを使えば窓もピッカピカに。ピカピカすぎて、、、。
他にも2パターンあります。
カンヌ国際広告祭2006が24日に閉幕。
24日の最終日はフィルムとチタニウム(総合部門)の発表がありました。
フィルム部門のグランプリは、
“進化”の過程を逆回転再生のムービーで見せてくれます。
コピーはGood things come to those who wait.
個人的な解釈は、本当にイイ物に出会うまでにこれくらいかかった(時間が)
てな感じなのでしょうか。
ノミネートされていた作品群の中で、
今回のグランプリはちょっと意外な感じもしましたが、素晴らしい作品です。
その他、フィルム部門で面白いものをいくつかご紹介します。
(主観なので選考に意味はありません)
これはもう有名すぎますね。名作です。
BANGKOK INSURANCE(バンコク保険)の3作品
んな、バカなwww
単純に面白かったです。その不条理さが。
会場でも爆笑だったのではないでしょうか。
Probability=0.0000001% (確立は0.0000001パーセント)
健康食品系のCMです。カロリーメイトのようなものかな?
マトリックスを髣髴とさせる動きと音楽でちょっとカッコイイですw
TOYOTAのピックアップトラックのCM
これもんなアホな!的な不条理さが単純に面白いです。
掃除機のCMです。
これも、同じく、んなバカな!系です。
個人的にはこれが一番面白かったw。
あとは、このブログで紹介した、TOYOTA Human Touchや
野田凪さんのCoca Cola WHAT GOES AROUNDもそれぞれ受賞されています。
日本からの受賞作品は、
牛乳に相談だ。のラブレター編と
TOYOTA Human Touch
となっています。
それから、チタニウムでは、
これも日本からの出展、「デザインバーコード」が受賞されています。
既存のものに新たな付加価値を与えるという意味での
アイデア勝ちといったところでしょうか。素晴らしいです。
本当におめでとうございます!
ということで閉幕したカンヌ国際広告祭ですが、
来年もまたどんどん新しい手法やメディア、コミュニケーションの形が生まれ、
面白い広告がどんどん生まれるんでしょうね。
自分の参加も含めて、また来年の“祭り”を楽しみにしたいと思います。
Pepsi "Dance Tron"
(※要Quick Time)
トランスフォームムービー、今度はペプシです。
といっても今回は“人”がトランスフォームします。
「続編あり」な終わり方なので続きがちょっと気になります。
カンヌ広告祭2006 Cyber Lionで受賞した
面白いバナー広告を集めてみました。
VOLKSWAGEN POLO
“REASSURINGLY SAFE”ということで、
車の中から悪口を書いたフリップでこちらを挑発します。
マウスで反撃を試みるが、、、ウィンドウをシャットアウト。
車内はとても安全です。と。
T-Fal
ティファールのフライパンといえば、、。w 見てのお楽しみ。
ゲームバナーです。
WWF
インタラクティブ広告賞の常連、WWFです。
ポインタが集まって、、、。
これ、僕はちょっと気持ち悪いというか鳥肌が立ちました。
小さいものの集合体ってどうもニガテです。
GENERAL MOTORS
道なき道をどこまでもゆく。
シボレーのピックアップトラックの広告です。
SHAKE
とにかく本を振ってみてください。笑いました。w
VOLKSWAGEN GTI
Cyber LionグランプリをとったフォルクスワーゲンGTIのバナー広告4種
MINI RALLY RACE
こちらもゲームバナーです。
INTERACTIVE SHOESTRING NIKE SPRINT SISTER
ナイキIDのバナー広告
シューレース(靴紐)を引っ張って、、。
HP TRUE-TO-LIFE PRINTS
媒体のスペースをうまく使ったもの
OOPS
POLISHということで、滑りすぎちゃって、、。みたいな事ですかね。w
とまぁざっとこんな感じです。
バナー広告ならまだまだアイデア次第では賞をとれるかもですね。
あ、ちなみに面白いバナー広告を集めたブログも見つけました。
その名も「BannerBlog」いまはカンヌ受賞作が中心ですが、
今後アップされるバナー広告が楽しみです。
情報的にはちょっと遅いですが、
今年のカンヌ広告祭の各部門の受賞作品が発表されています。
現地に行かなくても、ブログやニュースサイト等で続々と入ってくる情報で、
速報や会場の雰囲気、授賞式の様子など手に取るように知ることができ、
ネットの恩恵を改めて感じてます。
さて、今年のCyber Lionsグランプリは、
ウェブサイト上で好みのGTIにカスタマイズができ、
ボディカラーやホイール、エアロパーツなどを再現した状態で
ムービーを書き出してくれます。しかも助手席に綺麗な女性つきで。w
ここまでだと今の時代普通ですよね。面白いけど。
でもこのGTIがグランプリをとった理由は、
そのキャンペーン展開にあると思います。
You Tubeを使ったバイラルムービーや、女性のキャラクターを
My Spaceに登場させたり、インタラクティブなバナー広告であったりと、
バイラルアドのような手法を効果的に使い、
決して流行に乗っかるというわけではなく、効果的にうまく使えているな。
という印象です。
結果的にキャンペーン全体をうまく組み立てていることが
受賞に至ったのではないかなぁと思います。
VW GTI 公式サイトはこちらです
そしてもうひとつ、
STILL FREEキャンペーン
こちらは、まさに今流行りのバイラルムービー。
アメリカの大統領専用機、エアフォース・ワンに
落書きをしちゃうという内容です。
過激な内容ではありますが、口コミで相当話題になったようで、
バイラルムービーという新しい手法の可能性が垣間見えた、
そんなグランプリ受賞となったのではないでしょうか。
日本からは、amanaとがゴールドを受賞したようで、Her Pest
昨年のECOTONOHAに続き、中村勇吾さんが2年連続での受賞となっています。
こうして世界の舞台でちゃんと評価されて、同じ日本人としてとても嬉しいです。
本当は悔しいと思わないといけないところですが、、
なにはともあれ、おめでとうございます!
今回のカンヌ広告祭も発表がほぼ終わり、個人的な感想といえば、
どの作品も素晴らしかったのですが、Cyber Lionだけ見てみると、
去年のECOTONOHAが、コンセプトやウェブサイトのクリエイティブワークに於いて
とても素晴らしいものだったので、今年は少々元気がなかったのかなという気もします。
来年は、Cyber Lionだけでなく、もっともっと日本からの受賞がでることを期待しつつ
自分もその場に立てることを目標に頑張りたいと思います。
追記:日本からの受賞がもうひとつありました。
HONDA SWEET MISSION (Silver)
こちらも中村勇吾さんが関わったものですね。失礼しました。