デジタルガレージ、新会社「CGMマーケティング」を電通、CCI、ADKと共同で設立
デジタルガレージが新会社を設立した模様。
デジタルガレージは7月3日、電通、サイバー・コミュニケーションズ(CCI)、アサツーディ・ケイ(ADK)と共同で、新会社「CGMマーケティング」を8月4日に設立すると発表した。 CGMマーケティングでは、インターネット上で一般消費者が情報発信するブログやSNSなどのメディア(Consumer Generated Media:CGM)を分析および活用することにより、新たなマーケティング手法、施策の開発をすすめる。代表取締役社長にはデジタルガレージ代表取締役グループCEO林郁氏が就任する。資本金は2億円、出資比率は、デジタルガレージが51%、電通が17%、CCIが17%、ADKが15%となっている。
デジタルガレージは、去年2005年11月に株式会社WEB2.0を設立したばかりで動きが活発化してますね。
今後「消費者がモノを言う時代」はどこまで進んでいき、
社会に対して影響力を持っていくのか。
また、広告やマーケティングなどにどう影響していくのか。
そんな中こういった動きがあるのは楽しみです。
世の中が便利な方向に進んでいくのであれば良いのですが。