20世紀フォックス、映画とケータイのバイブレーションが連携する試写会を開催
米20th Century Fox社の日本事務所である20世紀フォックス映画は5日、今月26日に開催予定の映画試写会において、携帯電話のバイブレーション機能を連携させた新しい試みを実施すると発表した。
これは日本で9月公開予定の映画“X-MEN:ファイナル ディシジョン”の試写会において、映画中のアクションシーンなどと携帯電話機のバイブレーションを連動させる、というもの。試写会に参加できるのは抽選で選ばれた500名で、参加者は事前に自分の携帯電話機に試写会のオリジナルアプリをインストールする必要がある。アプリの対応機種は(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモのFOMA 900シリーズ以降、FOMA 700シリーズ以降、およびボーダフォン(株)の3G端末、となる。
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試写会場ではスタッフの合図とともにアプリをスタートする。
アプリは映画のタイムラインに沿ったタイミングで振動するようにプログラミングされており、
派手なシーンと連動して携帯電話がバイブレーションする。
とあるのですが、ずいぶんアナログですよねw
ちょっとタイミングとかずれたりすると、変なとこで振動したりするのかな?w
振動が気になって映画に集中できないかもしれないし。
まぁ新しい試みってことで、試写会参加者の反応が気になります。